吊るし柿(干し柿)の作り方の補足

吊るし柿(干し柿)の作り方の補足

無吊るし柿(干し柿)の作り方の補足

 

吊るし柿(干し柿)の作り方を紹介しているサイトは多数あります。
自分も参考にしながら、吊るし柿を作成しましたが、いざ作業をすると、わからない事や調べたら便利なものがありましたので、紹介したいとおもいます。
(今見ると記載がありますが、わかりにくかったことなども紹介します。)

 

参照したページは下記です。

 

https://hoshigakiya.jp/2021/11/05/recipe00/
https://cookpad.com/jp/recipes/21621019
など

 

 

 

留意点(わかりづらいこと)

 

どんな柿がいいの・・・柿の準備

 

柿の木が家にあるひとはどうしましょう!

 

サイトでは柿を道の駅などで買ってきたところからスターとです。
自分は柿の木が家にあるので、柿取るところから始めてよーーーって思いました。

 

おすすめの条件

 

・熟す前の色付いた辺り(カラスが食べる前位がおすすめ、食べたのは熟してます)
 青いの取ってしまったたら、しばらく熟すまで放置すればいいので、問題なし
 (熟させるので、冷蔵庫で保管する必要なし、冷蔵庫で保管すると逆に熟すまで時間がかかるので、気が付いた時には「俺やってたんだろう」となりますよ。)
・ただし、熟れていても作れるます。でも後述しますが、ちょっと作りづらいです。
・小さい柿の方が、水分が少ないので乾燥に時間がからないと書いてあります。確かにそうですが、木がある人は、あるものはしょうがないので、大きいものは、長い期間干せばいいので、気にしないで大丈夫です。

 

その他(柿を取るときの補足)

 

・枝はT字カット、干すときに縛りやすいからです。もちろん普通にとってから、余分な枝を取ってT字にすればいいので、取るときには、後でT字にできるように枝を長めに切ればいいです。意識だけしておきましょう。意識しないで切ると後が面倒です。
・高いところの柿は、高枝バサミつかいましょうね。干し柿づくりでケガするのはバカらしいので、高枝バサミで取りましょう(後でおすすめを紹介しますね)。もちろん脚立などあればそちらをつかうでもよいです。
・基本的には、熟れる前に柿をとりますが、鳥よけ(カラスよけ)は、しています。本格的なものもありますが、簡易的なものは100円ショップにもあります(との程度有効なのかは微妙ですが)。

 

では、吊るし柿を作ってみましょう。

 

ヘタ(柿の上にある、河童の頭みたいの)はほどほどにとれば大丈夫
・万能ばさみ(キッチンバサミ)で取ると便利(100円ショップで購入で可)
・あまりきれいに(中心のみになるまで)取らなくても大丈夫。吊るし柿ができたときに、食べなきゃ問題ないので大丈夫、いくら小さくしても、どうせ少しは残るのですから、気にしないで大丈夫です。

 

へたの下の皮の取り方は下記、参考動画にとっておきました。
https://youtu.be/v1WgWegHsOA

 

皮むきの留意点

ピーラーで皮むきすると楽ですよ(包丁で皮を向いてもよいですが、ピーラーを使うと作業がしやすいです。
・ピーラー使うなら、柿を持つ手には、軍手などをしましょう。皮を剥いている柿は滑りやすいので(手元がくるいやすいので)素手だと、自分の手の皮も向いてしまうことがあります(自分も何回かやってしまいました。また専用の機械もありますよ)。
・ヘタの部分の下にある皮は、包丁の柄の部分の刃先でとれば、作業しやすいです(ピラーだと取れないし)。
・ヘタの部分の下の皮もほどほどで大丈夫(あまりヘタの奥まで取ると、ヘタと柿本体との間が細くなり、干したときに自分の重さで、落ちてしまいます(だからヘタも撮るのはほどほどでよいです)。

 

へたの取り方は下記、参考動画にとっておきました。
https://youtu.be/v1WgWegHsOA

 

・エプロンか、汚れてもいい恰好で(柿の汁はなかなか洗濯してもおちませんよ)。
・熟れた柿は柿が柔らかいので、皮むきがしにくいです。だから熟れる前の収穫をお勧めします。

 

 

皮を剥いた後の留意点

・熱湯は消毒用です(煮るわけではないので)。5秒〜10秒程度で可能。あくまでも熱湯消毒であり、煮物を作るんではありません。いっぱい煮ると味が染みるとかないですからね。
・吊るすのは一般的なビニールなどのひもでもいいけど、専用のひもをお勧めします。参考動画にもありますが、自分も使用しています。後程、購入検討を記載しますので、そちらにリンクを記載しますので、ご検討願います。

 

干すときの留意点

・干すので雨は厳禁、乾きませんし、腐りやすくなります。
・干すのに適したのは、低温で空っ風があるといいですが、天気が良くなるのを待って、しまっていてもしょうがないので、「雨なら雨の降らない場所」に、「晴・曇りなら風が吹く場所」にどんどん干していくしかありません(日当たりは良い方がよりよいです)。
カビに注意。気を付けないとカビが生えてきます。そのため風の強いところをお勧めします。あと、じめじめしたところより、乾燥したところにしましょう。人によっては扇風機などで、風を送る人もいますよ。
・カビ対策として消毒用アルコール(飲んでも問題ないもの、実際に飲んだことはないけと度数80%なのでおそらくそのまま飲めないし、味もないと思うので、飲料用にはおすすめしません。飲むなら普通のお酒にしましょう)で消毒しましょう。一般的な焼酎はアルコール度が低いので、防カビ効果がないらしいです。
・おまけに気温が高いと、コバエ等が寄ってきます。コバエ防止は食べ物の近くで殺虫スプレーは使いたくないので、ハエ取りリボンがおすすめです。でもハエリボンが柿に付くのも避けたいです。その場合は、ハエ取りリボンの下に紙があるので、先に紹介した干し柿用のヒモの下を、洗濯ばさみでつなげると反発力?で、干し柿とハエ取りリボンの間に空間ができます(写真を参照)。

 

ハエリボン使用方法1
ハエリボン使用方法2
こんな感じです。

 

・柿が熟れているとカビも生えやすいです。そういった意味でも、柿は熟れる前に収穫するのをお勧めします。
・干す場所を頻繁に変更することがある場合(雨の日、晴の日、夜と日中など)は、S字フックが、もの干し竿に移し替えるときに便利です(100円ショップのもので問題なし)。
・取り合えず、「涼しく」、「風があり」、「乾燥した」、「天気の良い」日が続くことを祈りましょう。

 

留意点・留意点・留意点

・ヘタの部分から落ちてしまう場合があります
 乾いて全体が小さくなるとき、ヘタの部分をあまり丁寧に(きれいに細くまで)処理するとそこが弱くなり、自分の重さ(乾く途中で下部に水分があつまり重くなる)で、ヘタの部分が切れて落ちてしまうことがあります。

 

・食べ方に注意
高血圧に有効だけど、食べすぎに注意ですよ・・・。食べても一日一個に自分はしています。

 

購入検討のご紹介(セキュリティ上、リンクは自動リンクにしていないので、コピー&ペーストでお願いします))

 

・干しひも
柿クリップMB型 干し柿 干柿吊るし具 ミネZ(10本)
https://amzn.to/4o0kxm3

 

同上50本
https://amzn.to/3JTok6Q

 

・ハエ取りリボン
シマダ商事 ハエトリ リボンタイプ 5本入
https://amzn.to/4i3Wp0F

 

同上ハエ取りリボンタイプ5本入×3個(計15本セット)
https://amzn.to/43X3PwX
※15本セットだと割安です。自分は15本ットにしました。でも、お試しをしたい方は5本セットで試してもよいと思います。

 

 

・食用アルコール
パストリーゼ77 スプレーヘッド付 500ml アルコールスプレー 日本製 除菌 無香料 アルコール除菌スプレー
https://amzn.to/4o23FLN

 

同上詰め替え用(1000ml)
https://amzn.to/4i0HGmS
※500mlや3lもあります。

 

・高枝バサミ
アルスコーポレーション 超軽量3本伸縮式高枝切鋏 ライトチョキW(ダブル)ズーム 150ZZ-4.1-6D
https://amzn.to/486cDBT
※切った枝を落とさないで、掴めるので便利ですよ。

 

・ピーラー(現在、利用中のものがあれで大丈夫です)
京セラ(Kyocera) セラミック ピーラー サビない お手入れ簡単 皮むき器 ブラック T字タイプ 軽く鋭い使い心地 切れ味が続く 金気をうつさない 除菌漂白 OK 日本製 CP-NBK(N)
https://amzn.to/4piFs4R
※柿の皮むき用なので、安いものを自分は使ってます(京セラのセラミックは、何か信頼できる気がします)。

 

100円ショップのもので利用可能なもの
・軍手
・S字カーブ
・万能ばさみ
・鳥ほけ(カラス除け)

 

いかがでしょうか。

吊るし柿(干し柿)の作り方の補足関連ページ

除草は大変
家庭菜園をするためには、除草が必要ですが、これがまた大変。便利な道具など紹介させていただきます。
無限ネギ
家庭菜園としては、簡単な無限ネギの紹介です。 そもそも無限ネギは家庭菜園なんでしょうか?
家庭菜園のおすすめショップ
家庭菜園を行う際に、利用するお店の紹介です。
市民農園を利用する場合
家庭菜園を最近しています。 便利な道具や情報を案内させていただきます。

静岡の子育て情報 家庭菜園のご案内 その他のおすすめ